怖い話し

我が家が参加しているJFA(日本フリスビードッグ協会)のジャパンファイナルが
今年も近づいてきた。
今回は茨城と遠く、さすがに陸路でというわけにもいかず飛行機での移動と
なりそうなのだが・・・・。

何気なくネット検索をしている内に、ウソでしょう!!!というような記事を
見つけてしまった。

今年8月にJALに搭乗した犬が2頭も亡くなっている。
2歳弱のフレンチブルとジャーマンシェパードだ。

F・ブルのビスコちゃんは熱中症だったそうだ。
ビスコちゃんのブログ  
搭乗から亡くなるまでのいきさつや、JALの応対他詳しく書かれています。

2頭とも直前まで元気な子だったらしいです。

我が家は、行きはANA・帰りはJALを予約しています・・・
大丈夫だろうか?

ANAのペットらくのりサービスには

貨物室(バルクカーゴルーム)に搭載されます。貨物室はお客様の客室と同じ
空調設備がありますので、温度は約15~20度程度に保たれております。

と書かれてあった。

JALのペットとおでかけサービスにも

お預かりしたペットは貨物室(バルクカーゴルーム)にお乗せいたします。貨物室は運航中、外気温・お預かりする場所等により室温は変動いたしますが、ペットが搭載される貨物室には客室と同じ空気が流れており、通気と適度な湿度が保たれております。

と記載されているので安心していたのですが・・・
じゃ、どうして熱中症!?
機内に運ばれる前に屋外に放置されていたの?
それとも後?


ジャパンファイナルは11月。
いくぶん涼しくはなっているだろうけど・・・いったいどんなふうに扱うんだろう?
不安・・・


こちらには、飼い主が出来る最低限の安全対策が載っています。
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by glaynova | 2006-09-16 12:44 | ワン